2009年11月17日

空き巣に入られたA

空き巣に入られました。

自宅でなくて研修センターです。

被害にあったもの。

掃除機1のコード
掃除機2のコード
エアコンのコード
洗濯機のコード
扇風機のコード
テレビのコード
暖房機のコード

水道の蛇口1
水道の蛇口2

炊飯器のカマ
炊飯器のフタ

フライパン

コードは元から切られて、頭の部分は残してありました。

ですので、コードだけもっていかれたということです。

金目のものがなかったので頭にきて嫌がらせをしたのか、電化製品のコードが闇市でものすごい金額で取引されているのかはわかりません。

鑑識の人曰く

川辺や公園などで時間つぶしにコードの周りの部分を剥くことに興じる人々がいる。

そうです。

おそらく、浮浪者じゃないかなと。

もし犯人が浮浪者の人だったとしたらちょっと認識が変わりそうな気がします。

浮浪者の人はどちらかというと同情の念の方が強かった。

人生イロイロあって仕方なくホームレスになってしまったのだろう、一般の人に危害を与えることはないと思ってました。

私や社会はそんな彼らに甘すぎたのかもしれません。

私は彼らに対してそんな認識は捨て去ることにします。

人生投げ出してしまった人にとって、空き巣に入ることくらい屁の河童なのでしょう。

彼らは、川原で盗んだコードを剥いてピカピカの銅線を眺めて恍惚とした気分の味わっているのです。

ひょっとしたら、おかずにしているのかもしれません。

私は今まで自分の電化製品のコードをおかずにされるなんて考えたこともありませんでした。

それが・・・。

可愛そうなコード達。

今頃は剥かれて、ピカピカの銅線をあらわにされ、はずかしめを受けているかもしれません。

僕はピカピカの銅線フェチたちを決して許しません。

もし、タバコを求められてもギリギリまで吸って、一口吸ったらフィルターだけになってしまうシケモクしか与えないことにします。

鍋やフライパンもアチチっとなるように、取っ手が取れた物しかあげません。

電車の切符代がないと言われても、190円(地下鉄の初乗り料金が200円)しか渡さないことにします。

これから、無残にも先っちょだけになったコンセントをキンブルにもっていこうと思います。あそこならひょっとしたら引き取ってくれるかもしれません。


あとがき

被害総額を計算するのにお巡りさんと鑑識の人が困っていました。

電化製品の金額ではなく、コードの値段を出さなくてはいけないそうです。

posted by マンツーマン英会話エイミーズ at 16:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空き巣に入られました

只今、お巡りさんと鑑識の人が調査中。
posted by マンツーマン英会話エイミーズ at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

Water Fountain

最近旅行関係の翻訳のお仕事を頂いて、ホテルなどの紹介文を英語に翻訳しています。

そこで、噴水という単語が出てききました。

「英語」、「噴水」、「ホテル」となると必ず思い出す出来事があります。

私がアメリカにいた頃、旅行会社にお世話になっていることがあって、ホテルのツアーデスクでお客さんに情報を提供したりすることがありました。

ホテルのツアーデスクなので、日本人ばかりでなく現地のアメリカ人もよく訪れたりしました。

その中で若い女の子がやってきて、

○×÷△ ○×△■ water fountain?

water fountainという単語だけが聞き取れました。

その町には有名な噴水のショウをやっているホテルがあったので、おそらく「噴水は何処にあるのか?」と聞いているのだろうと思い、

それならべラジオホテルの前にあるよ。
とても迫力あって,音楽にあわせて高さ50mくらいの勢いで水がダンスをしているかのように噴きでるんです。
<中略>
You can enjoy the fountain every 30 minutes.
Have good one!

とかなんとか言って

最後はアメリカ人お決まりのフレーズと、100万ドルの笑顔でキメタつもりでした。

しかし、その女の子はテレビで出てくるような困惑顔で後ずさっていきました。

何がおかしな事をいったかぁ?

と考えていると、隣にいた同じくツアーデスクにいたおばちゃんが、喉が渇いてたんじゃない?

と遠まわしに教えてくれました。

ホテルやスーパー銭湯なんかによくある、水がちょろちょろ出てくる水飲み機(?)を探していたようだったのです。

あれもwater fountainと言うのだそうでした。

それを高さ50mにもなる勢いの水を飲めとニコニコしながら説明したもんだから、静かに去っていったんだと合点しました。

もし、そんな高さ数十メートルまでいくような水を飲もうとしたら、体ごと飛んでいってしまうでしょうね。

「water fountain」

私にとっては侮れない英単語となりました。





posted by マンツーマン英会話エイミーズ at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | アメリカでの思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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